第一工業株式会社 採用サイト

社員インタビュー

社員インタビュー子供に関わる仕事を探して見つけた職場

学校家具 / 購買職有賀 璃音

「子供に関わる仕事を長く続けたい」という夢を叶えるため、
私が選んだのは保育士や幼稚園教諭ではなく、学校家具を作っている第一工業でした。

インタビューSSデスク・チェア社内外とコミュニケーション

入社の理由学校家具で
子供たちの学びを応援したい

私は子供が好きで、絵を描いたり歌ったりすることにも興味があったので、大学は幼稚園教諭や保育士の資格取得について学べる学科に進みました。幼稚園や保育園で働くことを目指していましたが、心配もありました。大学で学ぶにつれ、幼稚園教諭や保育士の仕事は小さな子供たちの未来を担う覚悟をもって続ける仕事だと思うようになり、子供が好きという理由だけでできることではないと感じたからです。時間を掛けて考えた末、教育系の企業に絞って就職活動を始めました。

第一工業を知ったのは合同企業説明会です。
学校家具をつくっている会社と知らずにブースに立ち寄りました。事業内容を説明してもらい、子供たちが学習しやすい環境や安心や安全を提供できる仕事と知りました。そして小中高校で使っていた机イスが第一工業の製品だったことに気付き、一気に興味がわきました。ブースでお話しした採用担当者の親しみやすい人柄にも良い印象を持ちました。
子供たちの日常に関わる仕事ができることや、地域に貢献している会社であること、学校家具の開発・生産・販売を一貫体制で行っていることに魅力を感じて、入社を決めました。

SSデスク・チェア学校家具で子供たちの学びを応援したい

現在の仕事内容購買はコミュニケーションです

私が担当している購買と生産管理は、製品を形づくる材料を手配し、期日までに製品が出来上がるよう調整する仕事です。この業務に携わってみて分かったことは、購買は机やイスなどの学校家具を期日までに製造するために、コミュニケーションを取る仕事なんだなということです。
購買業務では、学校家具をつくるために必要な木材や金属パイプ、プラスチック部品などを仕入先と連携して手配します。私たちの工場で使う材料だけでなく、仕入先が必要とする材料も用意します。第一工業ではネジや自動車部品も製造しているので、部門間でネジを調達したり、自動車部品の工場で加工した部材を手配したりすることもあります。社外の仕入先との価格交渉も行っています。
現在は材料手配の仕事が中心ですが、上司や先輩は協力先の選定や監査も行っていて、私も経験を積んで早く関わっていきたいと思っています。

協力会社や社内の工場ともコミュニケーション

生産管理の業務は、長期の生産計画に基づいて生産数を決めています。営業から納期変更の要請があると、まず材料の仕入先に連絡を取り調整します。仕入先や社内関連部署とコミュニケーションを取って、営業が求める納期を実現させています。

机やイスが何事もなく生産できるのは、仕入先や協力先のおかげです。ですから私は、購買・生産管理の業務で関わる皆さんに敬意をもって接し、丁寧にお話しするように心がけています。

部材手配

仕事の魅力嬉しかった小学生の言葉

製品を企画・開発して、材料を手配し、製造、販売するのが第一工業の学校家具です。工場があるので家具が生まれる最初から最後までを自分の目で見ることができ、「子供たちが毎日使う家具をつくっている」と自信と実感を持って働くことができています。

この仕事をして嬉しかったのは小学生からの言葉でした。
営業や生産を担当する社員と一緒に、「出前工場見学」と称して小学校を訪問した時のことです。SSデスク・チェアをつくる工程や、安全のための試験などの説明をすると、「楽しく授業が受けられるのは、第一工業の机があるからとわかった!」「勉強するね」と言ってもらえたのです。小さな子供たちの素直な気持ちに直接ふれることができ、この仕事に就いてよかったと改めて感じることができました。

嬉しかった小学生の言葉

働きやすさ仕事の後はバドミントン!

学校家具の場合、学校の春休み需要による繁忙期があります。
私の場合、繁忙期以外の期間はほとんど残業がありません。休日出勤も無いので、平日の夜や休日は趣味などを思い切り楽しんで、充実したプライベートを過ごすことができています。
特に高校で始めたバドミントンは今でも真剣に取り組んでいます。複数の社会人クラブに入っていて、夜7時ごろに始まる練習に参加しています。定時で仕事を終わらせて、充実した練習時間をつくることができています。

バドミントンプライベートも充実させることもできる

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