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第一工業株式会社はネジ・学校家具・自動車部品を専門とする静岡県浜松市の製造メーカーです。(スマートフォンサイトはこちら

TEL. 053-433-1111

〒431-3112 静岡県浜松市東区大島町955-9

リクルート(先輩インタビュー)SCREW

各部門の先輩インタビュー

厳しい仕事を託してもらえる幸せ
鋲螺事業部 購買課
高田 大輔
平成11年入社
螺旋の精密さを実感 
 各会社を訪問する中で、他のどこよりも「居心地の良い空気感」という印象。そのインスピレーションが入社の決め手です。そしてそれが間違いでなかったと実感しています。
ネジがこれほど精密な部品であると知ったのは入社してから。幅広くしかも深い知識を持っていなければ何も仕事にならないことを実感し、先輩たちから教えもらうだけでなく自分でいろんな参考書を読み勉強しました。会社側も即戦力になるよう鍛えてくださったお陰で、入社後半年で自分の担当をもたせて頂くことができました。
 
「やってみろ」とチャンスを与えてくれる会社 
先に担当した品質管理部では不良品が出てしまうと、その対策に非常に苦労します。「これを何とか事前に改善したい ! 」という思いをいつも抱いていました。すると「やってみろ ! 」といわんばかりに購買部への移動が命じられました。ここでの仕事は製品製造がスタートする前に外製先の指導と品質確認を徹底し、不良品ゼロ、クレームゼロを目指すこと。いわゆる品質管理部と購買部との梯役です。難しく厳しい仕事ではありますが、それを託してもらえることは大きなやりがいを感じています。 
先輩や仲間の頑張りが支え
壁にぶち当たることもたくさんありますが、その都度、「自分だけじゃない、みんな頑張っているんだ」と気持ちを奮い立たせます。尊敬する先輩にも相談。目標にする先輩たちからのアドバイスはいつも自分のモチベーションをアップさせてくれます。「自分も何年か先に、後輩達から頼られる人間になっていたい」、そうつくづく思っています。
  トータルなシステム構築ができるようになりたい
家具事業部 生産管理課
伊藤 真尚
平成9年入社
仕事の在り方を学んだ入社当時 
自分は学生時代からメーカーとして仕事をしたい ! という思いを持っていたので、家具造りを手がけている第一工業にとても興味を持ち入社しました。入社当初は自動車部品の事業部に配属され、試作の受け入れや図面制作に携わる日々。人手も少なかったので、新入社員の自分にはとても目まぐるしい時間でしたが、この期間に「仕事とはこういうものだ」という考え方や姿勢、モノづくりの基本を学ぶことができたことは本当に良かったなと思っています。
もちろん仕事の壁にぶちあたり、落ち込むこともあります。でもその試練の時こそ、成長のチャンスだと自分を奮い立たせることも必要なのだと思っています。
 
家具造りへの夢
その後、念願の学校家具の事業部に配属されてからは、保全技術や機械・設備の修理、新規導入手配や治具の製作や手配などの仕事を経験。さらに溶接自動機の新規導入など初めて設計段階から関わることができたときは、「こうしてモノづくりがスタートしていくのだ」とわくわくし嬉しく思いました。
特に家具作りは、材料の仕入れから板金、プレス、塗装、組み立て、梱包からお客様の元へ届くまでトータルに関わっていきますから実に面白い。設計と同時に治具や金型のことも関連して一緒に考えていくのは本当に楽しいですよ。
ちょっと大きなことを言えば、自分の夢は「第一工業を日本一の学校家具メーカーにしたい ! 」ということです。そのためにも、もっともっと効率よく家具作りが進められるように、一つのデザイン設計というだけでなく、工場全体のシステム構築も考え提案できるようになりたいと思っています。
  日常から自身の人間性を広げる努力を

家具事業部 浜松支店
小倉 俊彦
長く使いやすい家具を造りたい
大学時代ボランティア活動で海外に出向いたことがあります。老若男女いろんな方々と一緒に、現地の人たちと触れ合いながら学校を作ろうというものですが、その国では机も椅子もボロボロ。そんな経験から、いつしか自分の中に「長く使いやすい家具造り」への興味が大きくなっていったように思います。
そこで就職活動では第一工業を真っ先に志望しました。特に設計、製造、販売まで一貫していて家具に関することを総合的に扱えるので自分の希望にぴったりだったのです。
 
チャレンジさせてもらえる社風
 働き出してみると、工場が隣接していてモノづくりの工程をしっかり見ることができます。だから分からない部分もすぐに勉強できることがとても気に入っていますね。それに仕事のやり方も、型にはまった押し付けではなく、ある程度自由にチャレンジさせてもらえることも大きな魅力です。始めは、自分の提案製品では強度がなく加工できないものだった、という失敗もありました。でもこの失敗した時が自分を成長させてもらった時期のように思いますね。
人間性を高め、提案型社員を目指したい 
今後は、スチールだけでなく木材や樹脂など机を構成している素材自体のこと、机そのものについての知識をさらに増やして新たな提案ができるスタッフになりたいと思っています。日ごろから変わった机や家具を見ると仕組みをチェック。日常から仕事を意識していると、お客様の要望を聞くだけでなく、「こうしたらよいのでは ? 」という提案ができるようになりました。ほかにも社会の動きにも敏感になり、自分自身の人間性を広げて行くことも重用ですね。「さすが第一工業」と納得していただける人材になりたいと思っています。
  自分の意志が尊重される仕事環境が魅力

部品事業部 技術課
村松 正吾
平成12年入社
連携の大切さが仕事の鍵
「自分が専攻した機械工学を活かす」。そんな思いを持って第一工業を選びました。もともと出身大学の先輩も多く入社しているので就職に際しての不安はありませんでした。配属になった部品事業部生産技術部での担当業務は自動車部品を生産する際に必要となる 金型の手配です。お客様から預かった設計図を基に取引先と綿密な打ち合わせをし、当社の生産ラインに載せるまでの業務をしています。最近の自動車部品の形状は複雑化の傾向にあるので、金型の形状も複雑になり精度が要求され、一度で完成型にまで達するのはごく僅かなんです。そのため二度、三度と試行錯誤し、金型メーカー、社内の各担当者との連携を取りながら完成型に結び付けていきます。時としては生産開始時期も迫り、プレッシャーを背負いながらの業務もありますが、完成したときの喜びが総てを打ち消してくれます。入社2年目くらいからやればやるほど奥の深さと楽しさが増してくるのが感じられるようになりました。将来の目標としては開発の分野にも参画したいと思っています。「創造性」を感じながら仕事をしたい、今の自分の技術を開発にも活かしてみたいと思っています。  
コミュニケーションは円滑な人間関係
金型製作の初期段階では上司の方からアドバイスも多く頂きます。ただ私の部署では先輩社員とも同じ技術者として対等な意見交換ができ、上下関係の壁が薄く心地良く仕事が出来る環境だと感じます。最近ではそのような社風が身に付いたのか、後輩とのコミュニケーションも多く、後輩が困っているなと感じられたときには言葉をかけるのも自然になったように思います。最近は仕事だけではなくプライベートでも部内の仲間達と「フットサル」を楽しんでいます。気持ちが通じ合う分パス回しもスムーズで、練習自体が楽しいと思うほど熱中しています。フットサルで培ったアイコンタクトは仕事でも活かされコミュニケーションの1つにもなっています。人間関係が円滑であると仕事も円滑に回るので、コミュニケーションの大切さを今とても重要視するようになりました。私が得た情報を先輩や後輩へ、仲間達が得た情報を私へと情報の共有が新しい技術を生むケースも増えてきました。 
  自らのチャレンジが成長への近道

部品事業部 品質管理部
高柳 雄一
平成16年入社
素材が製品に生まれ変わる感動
第一工業を選んだのは、自動車部品だけでなく家具や鋲螺など幅広い分野を扱っている会社だったから。通常は自動車部品を扱う会社といえば、その一種目の生産だけという所がほとんどです。でもこの会社では多種目を扱っているので、それだけいろんな分野への可能性が広がると感じ入社したのです。
現在は品質管理部に所属。新規部品の立ち上げ時に必要な検査規格を作ったり、できあがった部品の検査をしたりするのが主な仕事です。大学時代は機械工学部で新しい材料の加工性をテーマに研究をしていたので、造る品物によって活かされる材料の素材の違いがあることがとても面白く、興味深く感じています。そして図面に示されたものが単品となり、さらに組み合わさった製品になる様子を初めて間近で見たときは感動しました。
 
早く会社の戦力になりたい
一人で仕事を任されるようになったのは入社一年後くらいでしょうか。最初はメーカーさんとの対応に緊張の連続でしたが、社外の方との会話の中で様々な知識も増え、対応力も少しずつ身についてきていると感じています。もちろん日々の働くことの厳しさも実感していますが、学生時代から「働くことは甘えがきかないことだ」と思っていたので、覚悟の上。新入社員時代は「分からないことは聞く」「何でも自らチャレンジしてみる」ことが成長の近道だと思いますよ。
先輩や仲間との絆
有り難いことに周囲の先輩や仲間達が温かい方ばかり。運動会やボーリング大会など親睦の機会には、他の事業部の人達とのつながりもでき、休日には会社の釣り好き仲間と海に出かけることも…。第一工業の一員としての日々を満喫しています。

バナースペース

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